目隠しフェンス圧迫感無いの?

お庭が外から丸見えで、使いたいのに全然使えてない!

かと言って目隠しフェンスで覆ってしまうのにも抵抗がある!

そんなあなたに、目隠しフェンスの重要性や役割、効果について解説していきます‼

一番の不安要素は『圧迫感』や『閉塞感』は無いの?ということだと思います。

ズバリ‼答えはNO!です。

計算されたデザインであれば圧迫感・閉塞感は感じません。それどころかより広く奥行きのある空間に見せることが可能なんです!




ここからは実際の施工事例を画像と共に解説していきます。

ケース1.せっかくのウッドデッキが...(リフォーム外構)

ビフォー

●道路から丸見えの庭

●庭で過ごすことはなく家に引きこもり

●外からの視線が気になりカーテンも閉めっぱなし

⇒使用感実質0!!



アフター

◎完全に密閉せず1㎝間隔の隙間で貼られた板塀で閉塞感無し。

◎高さも圧迫感を感じない目線が隠れるギリギリに設定

◎仕切りを明確にすることで"空間を定義"し広々とした印象に

⇒気兼ねなくカーテンも開けられるから以前より開放的な空間へ‼

家族でバーベキューを楽しんだり、趣味に没頭する空間として活用して頂いています‼

毎朝ルーバー屋根を開けるのが新たな生活のルーティーンになったそうです♪





ケース2. プロが設計したとは思えない...。(リフォーム外構)

ビフォー

●エクステリア計画が一切考慮されていない設計

●リビングと主庭の間取りがかみ合わず容易に外に出れない

●近所から丸見えでお子さんを安心して遊ばせられない

●掃き出し窓から庭まで異常に高低差がある

⇒ただ、あるだけでなんの使い道もないお庭



アフター

◎横張の板材が視線を誘導し、しっかりと奥行きを感じられる庭へ

◎主庭部分のみ嵩上げし、掃き出し窓までの高低差を解消

◎リビングからは外が見えるように設計、閉塞感は無し。

⇒第二のリビングへと変身‼



人工芝を敷き土足禁止にすることでリビングから裸足でお庭に出られるから、

意外と大変なお子さんの靴の脱ぎ履きも必要ない‼

すぐ隣が道路でもお子さんが飛び出す心配がないから、思いっきりボール遊びができる。

日差しが強い日もルーバー屋根を閉めれば快適に過ごせる。

家族でゴロゴロして過ごしてくれているみたいです♪




ケース3.旗竿地と擁壁に隣接する庭(新築外構)

ビフォー

●庭より道路の方が高いから上から覗き込まれるような印象

●隣接する旗竿地の道路は車の出入りも多く危ない、車の出入りは家の中からも目につく

●広いお庭は整備しないと意外と全体の活用が難しい 無駄な空間が生まれやすい  



アフター

◎高めの目隠しフェンスで視線をカット 

◎建物の外壁に合わせた色味で外からも浮かないよう一体感を意識 

◎元々の広さを活かしてあえて全体を囲い庭を最大限活用

◎ドアをつけて、玄関→駐車場→庭までの動線はしっかり確保

⇒お庭が小さな公園に生まれ変わりました‼




まとめ

目隠しフェンスにはいろんな機能や役割があることが分かりますよね。

目隠しの機能だけではなかったんです。外構の優先度で迷ったら目隠しフェンスの設置がおススメです。

ウッドデッキやテラスを設置しても使わなかったら元も子もないですもんね。

お庭で快適に過ごしたいのなら目隠しフェンスは必須です。

お客様の生活スタイルや活用方法によっても目隠しフェンスの形態は変わってくるので、

まずはお庭で何がしたいのかを明確に相談するとピッタリなフェンスが見つかりやすいかもしれません。



最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

外構工事は皆様の要望やお悩みに真摯に耳を傾け、一緒に解決策を考えてくれる業者さんに依頼しましょう。



宮城・仙台で外構・エクステリアご検討中の方、お庭のお悩み是非一度お気軽にご相談ください‼

7つの新常識! 家づくりは、庭・外構から始めよう「後悔しない住まいづくり」は、まず「エクステリアプランナー」に相談!

著者: 丸山宏美

丸山宏美

確かな腕で、エクステリアデザインと外構工事を手がけるセレントセンドで一所懸命お手伝いをしています!一級エクステリアプランナーの旦那と一緒にあなたのお悩み・疑問を解決します!