外構工事打合せ 成功する人 しない人 パート1

外構工事。大きなお買い物だからこそ一回の打ち合わせをより良いものにしたいですよね。

そこで、これまで数多くのお客様と打ち合わせを重ねてきた私たちが、その経験を踏まえより良い打ち合わせに近づくコツをまとめてみました。外構検討中の方是非最後までご覧ください‼




その都度内容を確認

打ち合わせがうまく進まない原因の一つとして、打ち合わせ内容の行き違いがあります。疑問点や不明点があれば、その都度理解できるまで何度でも確認しましょう。

着工ギリギリになって変更が発生したり、施工してからイメージと違ったなんて事がないように打ち合わせ中から業者とイメージを共有しておきましょう。

また、打ち合わせ前に前回の内容を確認しておく事もスムーズに打ち合わせを進めるうえで大切です。

お互いに行き違いのないように進めれば、打ち合わせ中から満足度の高い外構計画が実現出来るはずです♪




目的を明確に

何のために外構工事を依頼するのかを明確に業者に伝えましょう。

【例】メンテナンスフリーなお庭にしたい。子供が走り回れるお庭にしたい。庭で過ごす時間を増やしたい...などなど。

『何が欲しい』よりもお庭で『何をしたい』のかをプランナーに伝えることが大切です。プランナーも具体的なイメージが湧きやすいので、その後の提案に大きく関わってきます。



例えば「ウッドデッキが欲しい。」とだけ伝えるとどのくらいの大きさで設置すればいいのかが分かりません。さらに、洗濯物を干したいのか、家具を置いてくつろげるスペースが欲しいのかが分からないと、日除けを設置すべきなのか、目隠しフェンスを設置すべきなのかも分からず、的を得ない提案になってしまう可能性が高いです。

そこで、「ウッドデッキで家族五人でバーベキューがしたい。」と具体的に伝えることで

十分な広さのウッドデッキと、日除けのオーニングやテラス屋根、さらにはご近所の視線に配慮した目隠しフェンスのご提案などが可能です。

伝え方を少し具体的にするだけで満足度の高い提案が得られるはずです‼

ただ、こういうときに、何がしたいのかをきちんと聞いてくれるプランナーさんに依頼するのが一番のコツかも...。信頼できるプランナーさんと業者を選ぶことに時間をかけるのも大切です。





予算と優先順位を伝える

ご相談で多いのが、「外構の相場が分からないのでとりあえず概算だけ出してほしい。予算組みの参考にしたい。」とのお願い。

外構業者からすると正直、、、お答えできないです...。

外構部材は値段もピンキリなので、使う部材によって大きく値段が変わってきます。言い換えれば予算に合わせてある程度調整可能です!ただ、実際に現場に伺ってお庭の状況や、平米数や長さを測って初めて図面と見積りに取り掛かれます。そのため私たちも無責任に大体いくらくらいです。とは伝えられないんです。

せめてこの金額は超えないで!といったある程度の目安金額をお伝えいただけると予算に合わせたご提案が可能ですし、予算を大幅に超えた提案も防ぐことができます。



また、これだけは絶対に設置したい!など、お客様の希望に優先順位をつけて伝えることも大切です。優先順位が分からないまま設計すると、優先順位の低いものに予算を回したご提案になってしまう可能性があります。

予めお客様に優先順位を決めていただくことで、優先順位の高いものに予算が回せるよう考慮しながら使う商材やデザインを決めていくことができます。逆に、優先順位の低いものはコストを抑えた部材を使用したり、設置範囲を狭めるなどして調整し、予算に合わせたご提案が可能になります‼



「目隠しフェンスとウッドデッキが欲しい。」ではなく、「目隠しフェンスとウッドデッキが欲しいが、目隠しフェンスを優先的に設置したい。」などと伝えることで、お客様のイメージにより近づけたご提案になると思います♪





最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。パート2も随時更新予定ですので是非ご覧ください♪




外構工事は皆様の要望やお悩みに真摯に耳を傾け、一緒に解決策を考えてくれる業者さんに依頼しましょう。

宮城・仙台で外構・エクステリアご検討中の方、お庭のお悩み是非一度お気軽にご相談ください‼

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7つの新常識! 家づくりは、庭・外構から始めよう「後悔しない住まいづくり」は、まず「エクステリアプランナー」に相談!

著者: 丸山宏美

丸山宏美

確かな腕で、エクステリアデザインと外構工事を手がけるセレントセンドで一所懸命お手伝いをしています!一級エクステリアプランナーの旦那と一緒にあなたのお悩み・疑問を解決します!